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我が家のキャバリア

我が家にキャバリアがやってきたのは、2016年3月(生後4か月)でした。元気もあり食欲旺盛!なのに、散歩に行くと全く歩かない…キャバリアなのにどうして?なんて思うことも多々ありました。一緒に暮らしているチワワに似てしまったのでしょうか。なんだか人見知りな性格もあり、どことなくチワワに似ているような気がしなくもありません。
しかし、少しずつ散歩に慣れさせ歩けるようになり、今ではお散歩が大好き、人見知りもなくなりました。

犬猫生態図鑑 キャバリア4 | Fanimal(ファニマル)

天真爛漫なおてんば娘

我が家のキャバリア、実は生後6ヶ月の頃に大人の靴下を飲み込んでしまいました。その頃、歯の生え変わりの時期ということもありお気に入りの靴下をよく噛んでたんです。子供の靴下だと飲み込んでしまう可能性があるとは思っていたのですが、まさか大人の靴下は飲み込まないだろうと思い、いつものように遊ばせていたら…よく見たら靴下のほとんどが口の中に入っているではありませんか!慌てて私が口から出そうとした瞬間、取られたくなかったのでしょう、ゴクンッと飲み込んでしまいました。靴下を飲み込んだことにより腸閉塞になったら大変です。かと言って、靴下を吐くとも思えずすぐに動物病院を受診しました。はじめは、吐く注射をしてくれたのですが、なかなか吐きません。フードを食べると吐きやすいということで、獣医さんがフードを食べさせてくれたのですが、それでも吐きません。どうやら、吐くことを我慢してしまう子のようです。結局、その日のうちに内視鏡で靴下を取り出してもらいました。生後6か月にして全身麻酔を経験してしまった我が家のキャバリアちゃん、何かを察したのでしょうか。それ以来、靴下にはあまり興味を示さなくなりました。

犬猫生態図鑑 キャバリア5 | Fanimal(ファニマル)

ボディチェックは毎日の日課

キャバリアを飼うときに、家族には「心臓病になりやすいからね!」と念を押してお家にお迎えしました。飼うということは、病気というリスクと向き合うということでもあります。そのため、健康管理は毎日欠かさずに行っています。特に気を付けているのが、食事管理です。肥満は、心臓に負担がかかるため、体重に合った食事を与えるのはもちろん、体を触って適度に背骨や肋骨に触れることができるか・上から見た時に緩やかな砂時計の形をしているかなどのBCS(ボディ・コンディション・スコア)を毎日チェックします。その他、呼吸がいつもと違うことはないか、胸に手を当てた時の心臓の動きなど、些細な異常もすぐに見つけられるように心掛けています。

犬猫生態図鑑 キャバリア6 | Fanimal(ファニマル)
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