皆さま、犬の記念日はどう過ごしていますか?

うちの家では母の一存で肉を食べさせるということになっていて、“犬の好きなもの”=“牛肉”という頭に家族がなっています。生肉は食べなれないとお腹がゆるくなってしまうそうなので、なるべく脂肪のない赤みを買って焼いて与えてますがものすごい喜びようです。 記念日にケーキ1 | Fanimal(ファニマル)

記念日にケーキ2 | Fanimal(ファニマル)

太ももを前脚でロックして食べてる(笑)
うちの保護犬らいの暫定誕生日は11月1日ですが、今年はせっかくペットに関わる仕事をすることになったので、2月にバレンタインケーキを用意することにしました。

【食べてくれて嬉しい】 記念日にケーキ3 | Fanimal(ファニマル)記念日にケーキ4 | Fanimal(ファニマル)

うちの犬はけっこう偏食です。
タンパク質大好きで野菜や果物はあんまり好きじゃないのです。

MabbySさん のバレンタインケーキと言えど与えるまではドキドキしてました。

大雑把な母は一口サツマイモのクリームを舐めて「うまい、これはらいが食べなかったら私が食べられる」なんて言ってましたけどね。MabbySさんが子供に食べさせてもいい食材で作ってるので、できる芸当です。
記念日にケーキ5 | Fanimal(ファニマル)

取り分けて

記念日にケーキ6 | Fanimal(ファニマル)

食べたー!!
むしろガツガツ食べたー!! 記念日にケーキ7 | Fanimal(ファニマル)

おうおう、嬉しそうじゃないか。
気づけば、家族中らいを眺めて嬉しそうな顔をしております。
あれ、なんか楽しい。
家族が喜ぶことってこんなに楽しくて嬉しいんだ。

【この気持ちはなんだろう】

同じような経験をされた方がここにもいました。
マサチューセッツ州でパン屋さんを営むクリストファー ヴァランコビックさんもはこう思っていたそうです。

“僕にとっては、犬用のケーキなんてすごくくだらないことだったんだ。誰がそんなのに喜ぶんだよ。って思ってたんだけどね‥
ルーシーの反応をみたら、そんなことはなかったと思ったよ。“

バーニーズマウンテンドッグのルーシーは生後6か月でヴィアランコビックさんの奥さんがもらってきたそうです。ヴィアランコビックさんはそんなに愛犬家というわけではありませんでしたが、いまやルーシーにメロメロ。
自分のパン屋さんで犬用のケーキやおやつも販売するようになりました。

ヴィアランコビックさんはその売上を動物保護団体に寄付をし、奥様はペットの里親探しに興味を持っています。

記事参照(出典:TODAY)

画像を見ると愛犬家っぷりがすごいです。
誰かが喜んでくれるのが嬉しいというのは人間の素敵な感情のひとつですね。
プレゼントもそうですし、綺麗な景色を見たら誰かに見せたくなりますし、美味しいラーメン屋に行ったらお勧めしたくなりますよね。

楽しい、嬉しいが育っていけば何かをする大きな原動力になります。
自分の家の子を可愛がることで芽生えた感情を今度は他の誰かにも与えたいと思う。
ヴァランコビッグさんがパン屋で売り始めたケーキの販売個数は1万個以上になります。
ヴィランコビッグさんとその家族は動物保護へ積極的に取り組んでいます。

犬に良いものを与えすぎるとドッグフードを食べなくなるだとか。
何の記念日か犬はわからないんじゃないという人もいますが、愛がもっと大きくなるという点ではペットの記念日にケーキは大いにありだと思いますよ~。

記念日にケーキ8 | Fanimal(ファニマル)

もっとくれの顔。
ただし、食べさせ過ぎは注意です(笑)

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MAMORIO
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