こんにちは。Hirokoです。今日は、猫のトイレについて、しつけ方・トイレや砂の種類をお話します。 

自分で排泄できない子猫

生まれたばかりの子猫は自力で排泄ができません。母猫が子猫のお尻を舐めて刺激し、排泄させます。

生後1か月くらいまで母猫がお尻を舐めて排泄させます。では、まだ一人で排泄できない子猫を飼うことになったら、どのようにして排泄を促せばいいのでしょうか。

排泄を促すために、ガーゼやティッシュペーパーをぬるま湯で湿らせて子猫のお尻を軽く刺激します。母猫の舌の感触のようにするためです。

刺激をするタイミングは食事の前後です。
食事前に排泄できれば、よりたくさんミルクや食事が摂れるのでいいそうです。

食事前に排泄しなかった場合は食事後に再び刺激してみます。

刺激は排泄がすべて終わるまで続けます。
そして、排泄後はガーゼやティッシュペーパーで優しく拭いてあげましょう。

次にひとりでトイレができるようどのようにしたらいいでしょう。

実際に猫友達に使い心地を聞いたり、自分で使ってみた感想を含め紹介します。
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猫のトイレのタイプごとに4種類

まず、トイレを用意しましょう。トイレは色々なタイプのものがあります。

蓋がないオープンタイプ

初めて使うのにお勧めです。トイレトレーニングをする時に使いやすいものです。
猫が排泄したらすぐに掃除しないと匂いが気になることも。また、猫が砂をかいた時に砂が飛び散りやすいということもあります。

猫のトイレ1 | Fanimal(ファニマル)

 

ドームのような屋根がついているタイプ

屋根付きの囲まれた空間で用を足せるので、猫が安心して使えます。用を済ませた後に、かぶせた砂が飛び散りにくい。

大きいので存在感があり、場所をとることもあります。

猫のトイレ2 | Fanimal(ファニマル)

 

深い箱のようになっていて、上から猫が中に入って用を済ませるタイプ

四角や円柱の形をしていて、上が開いています。そこから猫が中に入り、中で用を足します。

周りがすべて囲まれているので猫が安心して用を足せます。中を覗かないと用を足したかわからないので、掃除するのが遅れることもあります。

また、他のタイプと比べてかなり大きく値段も高めです。

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2つ重ねてあり、上部はすのこのようになっていて尿を下に落とすシステムトイレというタイプ

うちではこのシステムタイプを使っています。トイレが二重になっています。

上の部分は網になっていて、尿はシステムトイレ専用の砂を通し下の層にたまります。下にはシステムトイレ専用のマットやシートを敷きます。尿を閉じ込め匂いがしないような加工がされています。

専用の砂、シート、マットが少し割高になることもあります。

猫のトイレ3 | Fanimal(ファニマル)

 

猫のトイレの砂 4種類

トイレで使う砂にはたくさんの種類があります。

紙タイプ

紙でできたもので、持ち運びが軽い。固まりやすくて掃除がしやすい。しっかり固まり、すくいやすい。固まったところだけ捨てることができるので経済的。紙のクズが飛び散りやすいものあるそうです。

猫のトイレ4 | Fanimal(ファニマル)

 

おからタイプ

安価で買えるものが多く、経済的。用を足したあとに色があまり変わらないのでどこにしたか分かりにくい。また、固まりにくいといった点が気になります。

猫のトイレ5 | Fanimal(ファニマル)

 

鉱物タイプ

感触が砂によく似ているので好む猫が多いそうです。実家の猫が使用していますが、見ているとよく固まっています。

砂自体が重く持ち運びが大変なこと、トイレに流せないというのが難点に感じます。※猫のうんちをトイレに流してもよいかは、地域によって異なりますので確認してください。

猫のトイレ6 | Fanimal(ファニマル)

 

システムトイレ専用タイプ

うちが使っているものは原材料が木材です。匂いや菌の発生を抑える針葉樹を使用しています。

下に敷くマットも同じように針葉樹を使っているためか、ほとんど匂いません。うんちの場合のみ掃除をすればよいので普段の手間が減ります。

1匹で使っている場合、砂は1か月に1回、シート・マットは1週間に1回交換します。おしっこの場合は毎日掃除しなくてもいいので、楽です。木材が原料なので、ゴミに出せるのもよいところです。

難点ですが、うんちを片付ける際、汚れた砂を捨てたつもりでも後から汚れた砂が見つかるということが時々あります。

システムトイレ用の砂、マットの年間費用として考えたら他のタイプよりも割高になるかもしれません。

猫のトイレ7 | Fanimal(ファニマル)

 

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