※この記事は「Fanimal Market」にて販売中の商品紹介記事です。
こんにちは、Fanimalライターの ピピ子 & ちび丸です。

ちび丸の「毛艶がいいか・悪いか」について、ピピ子は普段あまり気にしていませんでした。

ちび丸はスムースチワワなので、ロングコートチワワのようにファッサ~と毛が風になびく箇所がまったくありません。

ちび丸の祖父はチャンピオン犬らしいので、そのお血筋から考えれば、お手入れ次第で相当なイケメン犬になれるかもしれません。

けれど、ドッグショーなど無縁の我が家でゴロゴロしている分には、たとえ寝癖がついていても「かわいい~♪」とピピ子は思う訳です。

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しかし、ちび丸がお腹を壊してゴハンを食べない日などは、「あら?なんだかボサボサ。毛艶が悪いってこういうことか」と気づくことも。毛艶が悪くなるのは、不健康のシグナルなのでしょうか。

外見は気にしませんが体調が心配なので、この機会に調べてみました。

毛艶が悪くなるのは、どうして?

わんちゃんの毛や皮膚の多くは、タンパク質で構成されています。それどころか、わんちゃんの内臓も血液や骨までがタンパク質で成り立っている上、代謝と免疫力に重要な働きをするのもタンパク質。

わんちゃんの体は、人間の4倍のタンパク質を必要とするそうです。

毛艶の悪さは栄養の摂取不足、または摂取した栄養を消化吸収できずに、毛や皮膚にまで充分なタンパク質などの栄養が行き届かなくて起こることなのです。

毛や皮膚に大事な栄養素で、次に重要なのは脂質です。

毛をツヤツヤに輝かせるだけでなく、脂溶性ビタミンの吸収を助ける役割があるので、不足すると免疫力や代謝に悪影響を及ぼし、結果的に毛艶もまた悪くなります。

毛艶を良くするために、するべきこととは?

良質なタンパク質と脂質をたっぷり含んだフードを食べて、全身に栄養を行き渡らせます。わんちゃんと相性が良いのは動物性タンパク質です。

脂質は不飽和脂肪酸、特に青魚などに含まれるオメガ3を多めに摂ると良いそうですよ。

さらに、必須ミネラル(カルシウム・マグネシウム・亜鉛・銅・鉄)は代謝を促進し、コラーゲンは皮膚や被毛に潤いを与えます。

ブラッシングも、汚れを除いて被毛の通気性を良くし、皮膚の血行も促進します。毛艶に有効なので、忘れずに毎日してあげたいですね!

充分な栄養を与えていても、ちび丸のようにお腹を壊したりすると、タンパク質等の栄養吸収が減少して毛艶が悪くなることが考えられます。

胃腸のみならず、見えない疾患が毛艶の悪さとなって表れるかもしれませんので、元気がないなど他の心配もあるときはお医者様に相談しましょう。

健康で艶やかな皮膚と被毛のために作られた小型犬向けフード「ミニ アイルランド サーモン&ラビット」

今回Fanimal編集部さんから送っていただいたのは、Happy Dog社製 「ミニ アイルランド サーモン&ラビット」。

“皮膚や被毛を健康で艶やかに維持するための小型犬向スペシャルレシピ”と書いてありますよ。期待大です!

原料には、良質なタンパク質が豊富なサーモン、高タンパク質のうさぎ肉に、穀物の中ではアレルギーが出にくくミネラルやビタミンを多く含んだ大麦、オメガ3を含む緑イ貝も配合された、栄養たっぷりのフードです。

特に、サーモンは消化吸収の良い良質なタンパク質に富み、脂質もEPAやDHAなどオメガ3の不飽和脂肪酸を中心に含んでいます。

さらに代謝を促すビタミンB群が豊富で、抗酸化や血行促進に働くビタミンEも多いのです。被毛や皮膚だけでなく、全身の健康にも良い成分がたくさん入っているんですね。

ウサギ肉は、鶏肉に似て淡白でコクのあるおいしいお肉で、ヨーロッパではよく食されています。アレルギーが出にくく、わんちゃんにも安心して食べてもらえます。

低カロリーで鉄分を多く含み、血量を増やしてくれます。
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早速、ちび丸に食べてもらって、効果を見てみましょう!

一粒取り出してみました。小型犬向けフードらしく、ちび丸にも食べやすい小粒です。

少し魚っぽい匂いがして、見た目は微かにねっとりとした印象。良質な脂質がたっぷり入っているからかしら?

サーモンのみならず、フィッシュ系はまったく食べたことがないちび丸。

てのひらにのせて一粒差し出してみると、ちょっと不思議がるような顔で、クンクン、クンクン、とかなり慎重に、興味深く匂いを嗅ぎまくっております。

オスワリさせると、「すぐくれるんじゃないの~」とキューキュー言って仁王立ちでクレーム。

いや、あげるからオスワリ指示に従って下さいな。

座るやいなや、振り被って「お手」「オカワリ」をフライング。

まだ指示を出していませんよ、もう一度「お手」……と思ったら、今度は「ハイタッチ」を素振り中。落ち着いてくださ~い!

必死すぎてピピ子が萌えて折れる。おざなりのハイタッチで「よしっ」と声をかけるとパクッと咥え、噛み砕こうとしたらポロッと落とした。

はいどうぞ、と拾ってあげようとしたら、「奪われてなるものか!」と奪取してハウスに突入。

んまあ、ピピ子は取ったりしませんよ、失礼な。ちび丸は、ハウスの奥でカシュン、カシュンと噛み締めて食べておりました。初めてのお魚、堪能ですね。

その日のディナーも、早速「ミニ アイルランド」。お皿に盛っている間に、ちび丸がカウンターに垂直跳びを連発する姿はまるで鮭の川上り状態ですよ。

ダメダメ、ヘルニア再発しますから、即ハウス!「よしっ」の『よ』でもうガツガツ食べ始めました。一瞬で消えていく「ミニ アイランド」。

ちび丸までキョトンとして「あれ、まだ食べてないのに消えたよ」といわんばかりのお顔をしているけど、ばっちり食べていたのをピピ子は見ていましたから。

ちぇ~って様子で丸くなって、ベッドの端に顎をのせ、ぷ~っと大きな鼻息(ため息?)をついたものの、満足げに夕寝していました。

さて、「ミニ アイルランド」を瞬殺し続けて2日後の朝、ピピ子は起床後の日課である「ちび丸を“わしゃわしゃ”」しに、ブランケットを巻きつけてデニッシュ状態になっているちび丸のハウスへGO。

ブランケットに手を突っ込んで強引に撫でると、衝撃の手触り!「なにコレ!気持ちい~い!」アンゴラのマフラーをさわった時の感触に似ていて、感動的!

「あなたは、どこのどちら様ですか?」とブランケットをはだけてお顔を拝見すると、「ぬぁ~」と大あくびのちび丸。

「睡眠を妨げた上に何を言ってんだ」とばかりに座った目で冷たい視線をくれた。……毛並みが良くなっても毛色(キャラ)は変わってないわ。

心持ち、毛が根元から立ち上がっていて、ふんわりと艷やかに光っているねえ。

ブラッシングをしてみると、あら全然抜けない!え~、最近たっぷり抜けていたのは老化だったのかしら。

それに、脂質を摂りすぎると涙や目やにが増えるちび丸も、今回は問題なし。良質な脂質だと大丈夫なのね。ウンチもツルンと快便でした。

毛艶や毛並みなんて別にいいや~、大事なのは中身よ!なんて思っていましたが、中身の健康が溢れ出しているのが毛艶や毛並みだったのですね。

あまりの手触りの良さに、いつもよりたくさんマッサージしてあげちゃってます。

もっとも、癒やされているのはピピ子の方で、ちび丸は「もう結構です」とウンザリしている様子ですが。

私もお肌や髪のお手入れ、頑張ってみようかなあ。親子でサラツヤになって、お散歩中ご近所さんを振り返らせちゃうかも♪

 

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チワワの生態について詳しくはこちら
>>【飼い主は見た!犬種ごと生態ずかん】実録!本には載ってないチワワの生態

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