「#わんタッチ」とは、夏のおさんぽ前に飼い主が手の甲で地面を5秒間タッチして、地表面温度を確認するアクションです。

本プロジェクトは、大暑の期間である7月28日に開始し、夏のおさんぽにおける肉球の火傷リスクを呼びかけています。

気象庁によれば、今年の夏は“スーパー猛暑日(気温が37度を超える日)”が多い夏となると見込まれており、特に8月は例年より注意が必要であると言われています。

 

そうした猛暑に備え、さらに多くの方に「#わんタッチ」の取り組みを知っていただけるよう、本日8月9日(水)より、本プロジェクトの趣旨にご賛同いただけるパートナー店舗の募集を開始いたします。

 

特設サイト URL:https://onetouch.docdog.jp/
動画URL:https://youtu.be/c17aS94pRNU

 

■「#わんタッチ」にご賛同いただけるパートナー店舗を大募集!

開始から約10日間で多くんだ「#わんタッチ」プロジェクトは、本日より、docdogと共に「#わんタッチ」活動を推進していただけるパートナー店舗の募集を開始いたします。

パートナーとして手を挙げていただいた店舗(ドッグカフェ・トリミングサロン・ペットホテル・グッズ販売店等)には、本プロジェクトの活動を更に発信していただけるよう、ご要望に応じて3種類のオリジナルグッズを配付させていただきます。

 

プロジェクトムービーが追加された特設サイトやSNS等での呼びかけに加え、新たにオリジナルグッズを日本全国のパートナー店舗にて設置・配布していただくことで「#わんタッチ」活動の輪を更に拡大してまいります。

 

 

■「#わんタッチ」の概要と背景

docdogが推進する「#わんタッチ」とは、夏のおさんぽ前に、飼い主が手の甲(手のひらより温度を感じやすい)で地面を5秒間タッチして、地表面の熱さを確認するアクションです。手の甲が熱いと感じたら、その時間帯のおさんぽを控えることで、犬の肉球火傷を未然に防ぐことができます。

docdogの独自調査によると、夏のアスファルトの地表面温度は約65度(※1)まで上昇し、気温が下がった夕方になっても、日中に吸収し続けた熱を保持しているため(※2)日が沈んだ後でもアスファルトの地表面は熱がこもったままの状態です。

また、43度以上の地面温度は低温火傷を引き起こすリスク(※3)があるため、気温や時間帯のみで安全性を判断するのではなく、おさんぽ前に地表面温度を確かめることで、肉球火傷を負ってしまうリスクを低減させることが目的です。

また、熱中症対策として犬の身体を守るためにも有効であると考えられます。docdogでは、犬の肉球の火傷を少しでも減らすべく、手の甲を地面に5秒間当てることで地表面温度を確認する「#わんタッチ」を、夏のおさんぽ前の“新習慣”として全国の飼い主に向けて発信しています。

 

※1:2017年7月、docdogによる独自調査(東京都港区での計測)
※2:Berens,J.J.(1970). Thermal contact burns from streets and highways.Jama,214(11),2025-2027.
※3:一般的に、動物の⽪膚が1時間以内の曝露で低温やけどを引き起こす温度は43度程度(Suzuki et al. 1991)であり、30分か
ら1時間程度おさんぽした場合に肉球火傷リスクがあると仮定した。

 

わんタッチ

 

 

■「#わんタッチ」活動の輪を広げるオリジナルグッズとは!?

「#わんタッチ」活動を広げるため、「#わんタッチ」バンドをはじめとし、ステッカーやポスターなどのオリジナルグッズ制作いたしました。

今回、「#わんタッチ」プロジェクトのパートナー店舗(ドッグカフェ・トリミングサロン・ペットホテル・グッズ販売店)内でオリジナルグッズの配布・設置をし、ご希望のお客様へ配布していただきたいと考えております。

 

グッズを通じてより多くの人に「#わんタッチ」を知ってもらい、本プロジェクトをパートナー店舗と共に拡大していきたいと考えています。

パートナー店舗は、「#わんタッチ」公式サイト内( https://onetouch.docdog.jp/ )で随時紹介をしていきます。

 

わんタッチ 

※docdogでは、「#わんタッチ」パートナーを募集しています。

本プロジェクトを応援してくださる店舗運営者(ドッグカフェ・トリミングサロン・ペットホテル・グッズ販売店)の方は、下記フォームよりご連絡ください。
#わんタッチ パートナー店舗登録フォーム https://goo.gl/forms/Tt1ry02d6fdPazbO2

 

■広がる「#わんタッチ」の輪、共感の声続々!

7月28日の「#わんタッチ」プロジェクト開始日から、InstagramやTwitter等のSNSで「#わんタッチ」のハッシュタグ(SNS上でのキーワード)をつけた、多くの投稿をいただいています。

プロジェクト開始から、約10日間で40万人超のユーザーにこれらの投稿は広がり、「#わんタッチ」プロジェクトはおさんぽ前の新習慣として着実に浸透し始めています。

 

愛犬家から続々と寄せられている共感の声の一部をご紹介いたします。

「私もおさんぽ前に、わんタッチをやるようにしました」

「#わんタッチやってるよ!絶対必要だよ」

「愛犬の為に絶対やらなきゃだめ」

「分かってても今まで地面触ってなかった…これからは#わんタッチ します」

など、おさんぽ前に「#わんタッチ」する輪が続々と広がっております。

 

わんタッチ

 

■ 「#わんタッチ」プロジェクトムービー 概要

映像を通じて、より多くの方々に本活動の認知を広めていくため、本日より「#わんタッチ」プロジェクトムービーを特設サイトにて公開いたしました。

本映像は、愛犬の肉球の火傷リスクをより身近に感じていただきたいという願いから、「#わんタッチ」でご投稿いただいた飼い主様のご協力により、制作されております。

 

タイトル :#わんタッチ プロジェクトムービー
公開日 :2017年8月9日(水)
動画URL : https://youtu.be/c17aS94pRNU
特設サイト :https://onetouch.docdog.jp/

 

わんタッチ

 

 

■ docdog lab.獣医師からのコメント

今年も猛暑の季節がやって参りました。皆さんご存知の通り体温調節が苦手な犬にとって、夏の暑さは大敵です。

愛犬の熱中症対策はもちろんですが、足元にも注意を払っておくことが必要です。

我々が生活している環境においては、地面の大部分が日差しによる熱を吸収しやすく、また蓄熱しやすい、アスファルトやコンクリートによって覆われています。そのため、今回の調査からわかるように夏季の地表面温度は60度以上にも達します。

 

ここで、注目すべきなのは外気温と地表面温度の差です。

素足で外をあることのない我々が、地面の温度を気にすることはほとんどありません。

しかし、愛犬との外出をする際には、我々が体感で得られる“暑さ”以外に足元の温度も気にしていただきたいのです。

体感的に多少涼しさを感じてくる夕方頃であっても、日中の暑さによっては地面はまだ十分に熱を持ってることも考えられるからです。

 

また、肉球の火傷に至らなくても足裏に熱さを感じることで愛犬がストレスを感じる要因にもなります。

「#わんタッチ」は誰でも簡単にすぐにできる、愛犬への思いやり運動です。

散歩前や、散歩中に愛犬が日陰等の涼しい場所でうずくまる、日なたでは速足になるなどの様子が見られたときにはぜひ地面の温度を触って確認してみてくださいね。 (docdog所属獣医師 御神村友樹先生)

 

 

■ 獣医学研究者と共に犬との暮らしを考えるブランド

docdogは、獣医学研究者と共に立ち上げ、作り上げられたブランドです。

協力いただく方々の専門分野は、動物行動学を中心に⽪膚科学、栄養学など多岐にわたり、そのネットワークの核となる獣医師がdocdog専任のメンバーとして内部からプロジェクトへと参画しています。

 

わんタッチ 

 

※この記事は「PR TIMES」に掲載されたプレスリリースです。

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