トイプードルのプゥ太郎 | Fanimal(ファニマル)

※この記事は「Fanimal Market」にて販売中の商品紹介記事です。

こんにちは!Faminalライターの土屋菜々とプゥ太郎です。

ハチャハチャ犬として、近所をお散歩中にも「元気だねぇ」といわれるプゥ太郎は、これまで基本的には健康そのもの。トイプードルにありがちな涙やけと垂れ耳さんなので時々外耳炎に悩まされてはいますが、食いしん坊は小さい頃から変わらず健在です。

普段はドライフードばかりを食べているプゥ太郎ですが、たまにママ(土屋)の気まぐれで作ってもらえる手作りごはんが大好物!プゥ太郎の健康にもとってもよさそうな「ミクロビ®ごはん」を試すにあたって、ママはちょっと頑張りました。

題して「あんまり頑張らない手作りごはんに「ミクロビ®ごはん」を+オン!」。
結局、あんまり頑張らないごはんレシピとなりましたが、今回は、3種類を試したので手作りごはんも3タイプ作ってみました!

……とその前に、まずは「ミクロビ®ごはん」のみで食べさせてみることに。

3種類の「ミクロビ®ごはん」 | Fanimal(ファニマル)

 

こちらの3種類をあげていきます。
開けたときのニオイは、ぬか漬けのフタを開けたときのような発酵臭がしました。
漬物好きからするとちょっと食べてみたくなるニオイです。
色味はやや黄色がかった白で、セサミにはゴマが入っているのが見えます。ベジタブルにも野菜が混ざっているのがわかります。

 

ミクロビごはんに興味津津なトイプードルのプゥ太郎 | Fanimal(ファニマル)
お皿に、1種類ずつ入れて「プレーン→セサミ→ベジタブル」の順にあげてみました。
興味津々のプゥ太郎です。

早く食べたそうな顔をするトイプードルのプゥ太郎 | Fanimal(ファニマル)
「早く食べたいんですけど…」という声が聞こえてきそうです。

小型犬は一日の目安量が10粒程度ということなので、3粒ずつあげてしまった今日はこれで終わり。さすが食いしん坊、あっという間に食べてしまいました。

どれも同じような食いつきっぷりだったので、「苦手」な味はなさそうです。食べた直後からもっとちょうだいと飛び跳ねていたので撮影はできず…。
食べ終わったあとの顔つきが物語っていましたが、どれもおいしそうでした。

それでは、明日から、1食ずつそれぞれの味を取り入れていきたいと思います!

■ごはんの作り方

<基本のレシピ>
ごはん(普通に炊いたもの)・お水(適量)・鶏のささみ・かつおぶし
・プレーンをのせるときにプラスしたもの:かぶの葉・大根
・ベジタブルをのせるときにプラスしたもの:しらす(甘塩などではない、炊いただけのもの)・にんじん・ブロッコリーの茎
・セサミをのせるときにプラスしたもの:大根・大根の葉・かぶ少々

<作り方>
1.炊いたごはんを容器にいれ、手を入れても熱くないくらいに冷まし、お水を入れます。熱いごはんを食べると火傷してしまうので、しっかり冷ましてあげましょう。
ベチャベチャごはんが好きな子は多めに、プゥ太郎は普段ドライフードを食べているので、水は少しだけにして混ぜやすくする程度にしました。
2.鶏のささみを茹でるか、レンジでチンをして冷ましておきます。
3.ごはんにささみを手で割いて入れて混ぜます。スプーンを使いましたが手で混ぜても大丈夫です。
4.かつおぶしをかけます。混ぜてもそのままでもOKです。
5.それぞれ、プラスするものを上にのせたら、ミクロビ®ごはんを最後にのせてできあがりです。

■1日目のごはん(プレーン)

まずは、プレーンを試してみます。
ごはんに10粒、ミクロビ®ごはんをのせて食べさせます。

カブの葉が入った手作りごはんにプレーン味をプラスしました | Fanimal(ファニマル)

 

「待て」をさせて期待感を高めます。
でも、途中で待ちきれなくなって食べ始めてしまいました。

「待て」をさせて期待感を高めている様子 | Fanimal(ファニマル)

 

がっついているので、写真がぶれてしまいます。

あっという間に完食してしまいそう | Fanimal(ファニマル)

 

 

あっという間に完食し、「もっとないの?」とウロウロ。満足げな写真はうまく撮れませんでしたが、とってもおいしかったようです。

キレイに完食| Fanimal(ファニマル)

 

■2日目のごはん(セサミ)

翌日、今度はセサミを試しました。

大根の葉を加えた手作りごはんにはセサミをプラス | Fanimal(ファニマル)

 

今日は野菜たっぷりめです。

健康的なごはんにシッポをブンブン振って喜ぶトイプードルのプゥ太郎 | Fanimal(ファニマル)

 

昨日の味を覚えているのか、ぺろりと舌を出して待っています。尻尾もブンブンです。

「待て」をさせられてむっつり顔のプゥ太郎 | Fanimal(ファニマル)

 

また、「待て」をさせられて少々むっつり顔のプゥ太郎です。
「よし」の合図でがっつきます。

あっという間に完食しそうな勢いで食べるプゥ太郎 | Fanimal(ファニマル)

 

やっぱりすごい勢いで食べているので、うまく撮れていませんが今日もあっという間に完食しました。

もっとちょうだいよのポーズをとるプゥ太郎 | Fanimal(ファニマル)

 

「もっとちょうだい」のポーズです。普段のドライフードや手作りごはんではここまでしつこく迫ってこないので、ミクロビ®ごはんがおいしいのではないかと思うママです。
さて2日間あげてみましたが、酵素がたっぷり入っていて消化を助けてくれるというミクロビ®ごはんのおかげか、普段から快便のプゥ太郎がより一層快便になっています。
散歩中にそれなりの距離を歩かないと出なかったものが、いつもの場所よりも早めに出ていました。言葉を話せないワンちゃんの体調は便でもチェックできますが、とっても調子がよさそうなので安心です。

■3日目のごはん

3日目は、ベジタブルです。

しらすと人参を加えた手作りごはんにはベジタブルをプラス | Fanimal(ファニマル)

酵素野菜ペーストが含まれているとのことですが、具体的に何が入っているのかわからなかったため、少し自分でも野菜を足してみました。

用意している頃からそわそわしている様子のプゥ太郎 | Fanimal(ファニマル)

 

今日も、用意しているときからソワソワ。待ちきれないプゥ太郎です。よほどおいしいのでしょう。

待ちきれずにガツガツ食べるプゥ太郎 | Fanimal(ファニマル)

待ちきれずにガツガツ食べるプゥ太郎 | Fanimal(ファニマル)

「待て」を待てずに食べ始めてしまいました。ガツガツ食べています。
この日も食べ終わったあと、もっと欲しいのかウロウロして満足げな顔を撮らせてくれず。

3食全て完食のプゥ太郎 | Fanimal(ファニマル)

 

ペロペロしながら、おすわりでねだってきました。
3食どれもプゥ太郎はしっかり食べてくれたので味などの違いはあまりわかりませんでした。ただ、ごはんを用意する飼い主としては、野菜と酵素を補える「ベジタブル」が手軽でいいなと感じました。
3日目くらいから、プゥ太郎の排泄物(大)がツヤツヤしているように感じられています。
出しやすいのかスルスルっといつもより時間をかけずに出しているようにも見え、「これが酵素パワーなのかな?」と思いました。

■今回試した「ミクロビ®ごはん」とは?

プゥ太郎がおいしくいただいた「ミクロビ®ごはん」は、ペットのための酵素アイテムを販売しているスパイラルショップさんの商品です。今回は、ごはんにトッピングしてあげましたが、おやつとしてちょこちょこあげるのもOKなのだとか。

3種類のミクロビごはん | Fanimal(ファニマル)

 

手作りごはんでも、ペットフードとして販売されているワンちゃんのごはんも、加熱処理をしていると、どうしても「酵素」は失われてしまいます。人間なら漬物やフルーツを積極的に摂ることで酵素を補えますが、ワンちゃんには漬物は塩分が強すぎたり、フルーツも食べると毒になってしまうもの(ブドウやレーズンなど)があったりと、なんでもあげてしまうわけにはいきません。
ミクロビ®ごはんには、国産発芽玄米と「スパイラルエンザイム生酵素」という熟成発酵させた成分が配合されています。玄米というと、「ワンちゃんがお腹を壊してしまうのでは?」と心配される方も多いかもしれませんが、発芽をさせることで問題を解消しているそうです。

野菜と酵素を健康的に補える「ベジタブル」 | Fanimal(ファニマル)

酵素といえば、消化が促されることで知られていますが、ミクロビ®ごはんにもその効果があり「代謝」や「免疫」の力がアップすることが期待されています。パッケージには「口臭歯垢に・体臭毛艶に・アレルギー、様々な疾患の症状改善に・目やに涙やけに・軟便便秘に」と多くの効果が書かれています。

3日間食べ続けたプゥ太郎の毛並みも、心なしかツヤツヤしてきたように感じます。

ドライフードにかけてもいいですし、手作りごはんにプラスするのも、もちろんOK!おやつにもなるとあって、かなりお手軽な商品です。

ミクロビごはんプレーンキューブ

ミクロビごはんベジタブルキューブ

ミクロビごはんセサミキューブ

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