どんなワンちゃんが食べているの?

我が家のロングコートチワワは双子です。

同じ日に生まれて同じ日にブリーダーからお迎えしました。

 

 

これまではどんなものをあげていたの?

生後2か月でお迎えをしたときにはロイヤルカナンのパピー用のドッグフードを選びました。

チワワという犬種特有の「食いつきの悪さ」や「食の細さ」はずっと気になっていました。通常よりも柔らかくふやかして与えてみて、それでも食べない時にはロイヤルカナンの消化器サポートをトッピングとして付け足してみました。

その後、今の肝機能の状態を指摘されてアカナのドッグフードに変更しました。

 

ロイヤルカナンベッツプランセレクトスキンケアについて

とても食いつきもよく、安心して与えていたのですが原材料をよく見ると実際に、肉類よりも穀類が多く含まれていることがわかりました。

つまり肝機能に対応するために、加水分解動物性のたんぱく質では物足りないのではと、疑問を持つようになりました。

 

獣医さんのアドバイスによると、通常は血液中に存在しないGPTが血液中に漏れ出していると、肝臓は何らかの阻害を受けていると考えるようです。

数値的に正常範囲をわずかに上回っているだけなので、ドッグフードを変えて様子を見ようということになりました。

そのときに勧めてもらったフードが「アカナ・アダルト スモールドッグブリード」でした。

 

 

アカナ アダルトスモールドッグブリードを選んだ理由は?

 

ドッグフードについては、当初から予防接種などでお世話になっている獣医さんに相談をして、動物病院から購入していました。特に目立った体調の変化もなく最初の誕生日を迎えたときに、満1歳の健診を受けました。そのときに、兄弟チワワの一人(れもんちゃん)の肝機能の数値が若干高めになっていることがわかりました。

 

GPTの数値が高かったのでフードの変更

まったく同じ体重で同じような食生活を送っているチワワなのに、肝臓のGPTという数値が高めになってしまったときに、一番見直さなければいけないと考えたのは食事でした。これまでは年齢に合わせたロイヤルカナンの「セレクトスキンケアジュニア」を食べていました。

 

肝臓の数値が高めのときに必要な食事とは?

アカナのドッグフードに変えた理由は、「肉類60%:果物野菜40%:穀物0%」バランスの良さが決め手でした。

そして何よりも、添加物の少ない自然の肉を使ったドッグフードで様子を見てみましょうという提案があったからです。

 

実際に、肝臓の数値が高めになってしまう理由は、食事の影響やアミノ酸不足などが指摘されます。軽微な肝機能障害の場合には、ドッグフードを変えて栄養のバランスを見直すことで、改善を図ろうということになりました。

 

比較的好き嫌いのないチワワなので、飼い主が選んだドッグフードを喜んで食べてくれるのです。逆に言えば最善の選択をしてあげることで、健康維持ができ、肝機能の数値も正常値に戻るであろうという予測のもと、3か月前から血液検査の数値を獣医さんと見守っています。

 

GPTの数値は2017年6月時点で122→2017年9月時点 111に推移しています。

様々な意見や評価がある中、私は「アカナ・アダルトスモールドッグブリード」はわが子に合っていると感じています。

 

 

フードを選ぶ際のこだわりポイント

アカナのドッグフードに出会うまでは「療法食」は完璧なもので、きちんと与えているとすくすく育つという気持ちでいました。

偶然、健康診断で初期の肝臓機能低下を指摘されてからは、愛犬が口にするもの自体にとても、こだわりを持つようになりました。

自然のものをできるだけ添加物を少ない状態で与えるという意味で、安心安全の「肉食」という点に重きを置いて考えるようになりました。

 

 

現在のフードを食べてからの健康状態

新鮮肉と放し飼いの鶏肉が産み落とした卵、そして天然魚と自然のフルーツが配合されていることから、食べ始めて間もなく毛艶も一層輝くほどに綺麗になり、便の状態もとても良くなりました。消化吸収の良さを物語るように、程よい硬さの便をきちんと出すようになって健康体であることが見てわかるほどです。

 

 

我が家では、アカナ・アダルトスモールドックを少しだけ、ふやかした状態で手作りの野菜ペーストと、ロイヤルカナンの消化器サポートをトッピングにして与えています。

 

 

飼い主として思うこと

 

アカナのドッグフードを開けた瞬間に、これまで嗅いだことのない独特な香りを感じました。

パッケージをよく見ると、お肉や野菜以外の原材料として天然魚という表示に気がつきました。カレイの持つ香りがドッグフードに感じられて、美味しく食べてくれそうな気が最初からしていました。

肝機能の様子を観察しながら、与えていますが今のところ、経過もよく健康的な毎日を送っています。チワワで完全室内暮らしですので、1日30グラム程度を食べるのですがトッピングの量を調整しつつ、きちんと分量を計測して与えるようにしています。

愛しいわが子にグレードの高いドッグフードを適正な体調管理のもと選んであげることは、とても重要だと感じる今日この頃です。


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