どんなわんちゃんが食べているの?

1)年齢・犬種・それぞれが食べている年数

・ジョン:14歳・雑種・7年くらい
・モネ:13歳・トイプ-ドル・7年くらい
・ムック:7歳・ゴールデンドゥードル・我が家に来た生後4ヶ月から6歳になる頃くらいまで

 

 

2)それぞれのワンコの生活と運動量

我が家は多頭飼いなのでそれぞれのワンコで活動量が違います。
それぞれのワンコの生活を少し紹介します。

 

①ジョン:14歳
9~10歳頃までは、ディスクドッグとして大会にも参加していました。
14歳の現在は、大会に参加することはありませんが元気です。1日の主な運動は朝夕二回の散歩で計20~30分程度。

 

②モネ:13歳
10歳頃までは、週1回アジリティの練習に参加。1日の主な運動は、散歩10分程度。

 

③ムック:7歳
アジリティドッグドッグとして大会に参加。週2回、1時間程度の練習に参加。普段は、朝の30分~40分程度の練習。時間がある時は午後から1時間程度の運動。

 

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どんなフードを食べてきたの?

ビルジャックを食べている期間が長く、その前の記憶が曖昧なのですが、ジョンは、ビルジャックの前は、QCを食べていました。

 

ムックは、兄ちゃん達がビルジャックを食べていたので同じフードのパピー用に始まり、成犬用へとほとんどをビルジャックで過ごしました。

 

 

①ビルジャックとの出会い

我が家もその昔どのようなフードを食べさすべきか迷い、雑誌や口コミ、獣医さんで扱っているものを参考にいろいろ試していました。

 

そのような日々の中、ジョンが3歳の時にワン学校の先生のところに本格的に通うようになり、そこで紹介されたのがQCというフードでした。
スポーツをするワンコに良いということで与えていました。

 

ところが、先生がQCの扱いを止めビルジャックに切り替えると言うことになり、我が家もそれにならって切り替えるか、他のフードにするか考えないといけないという状況になりました。

 

ジョンは食に対する欲が低く、残して食べないとか、全く手を付けないということがよくありました。
ムックを迎えてそろそろ半年が過ぎる頃、拒食傾向がひどくなり精神安定剤を処方されたこともあるくらい食べることにこだわりがあるワンコでした。

 

ですから、フードを変えることにも不安があったのですが、試供品をもらって与えてみたところ食べたので思い切って切り替えました。それ以来のお付き合いです。

 

 

 

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②切り替えた理由

なぜ、ジョンがすんなりと受け入れたかというと、その独特の匂いの立ち方だと思います。

 

我が家では、フードに水やささみを茹でた後のゆで汁をかけて与えているのですが、ビルジャックは水に非常に溶けやすく、ふやかした時にかなり強い匂いがするのです。

 

油分臭いとか、肉臭いというような匂いではなく、クッキーというか穀物の匂いがします。
ふやかす前の乾燥したフードも、香ばしい匂いがしています。その匂いが、食欲を刺激したのだと思います。

 

また、今まで使ったフードの中でもっとも速く溶けます。あっという間に溶けるのでふにゃふにゃになります。ふにゃふにゃになるのであわてて食べてもむせたり、戻したりということはほとんどありませんでした。
あまりにもふにゃふにゃになるので、フードボールにへばりついていることはありますが。

 

③消化吸収

1年くらい前に、ムックだけDr.Tim’sに替えたのですが、その時に便が大きくなりました。フードのカロリーが高くなったので与える量を減らしたにも関わらず、便が大きくなったということは、ビルジャックは、消化吸収がよかったのだと思います。

 

④フードの与え方

我が家は、朝晩2回与えています。
ジョンは野菜を一切口にしないので、朝はプレーンヨーグルトにMSMと水またはスープを混ぜて、夜はMSMとささみかレバーのトッピングをして与えています。

 

モネとムックは、野菜もプラスして与えています。野菜の種類は、キャベツが多いですが、大根やトマトなども好きです。

 

 

 

 

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⑤トリーツとして

ビルジャックは、指先で簡単に折れます。
私の知っているフードの形は、丸くて平べったいものが多く、二つに割ろうと思ってもなかなか割れません。

 

ところが、ビルジャックは、縦長で細いので簡単に小さく折ることができ、訓練中のトリーツとしてとても使いやすいです。

 

でも、折りやすいと言うことは形が崩れやすいと言うことでもあり、1袋を食べ終える頃には袋の底の方で粉々になっているということもあります。

 

 

3.感想

正直なところ、私が主体的に調べてこのフードにしたわけではなく、ワン学校の先生が取り扱ってくれているから大丈夫だろうと信用し与えているというところが大きいです。

 

先住犬(トイプードル)は、食が細く、フードジプシーの様な感じでどれなら食べてくれるかと、1袋がなくなると次こそはと、違うフードを購入していました。
だから毎日、残すことなく完食してくれることが1番のポイントでした。

 

また、スポーツをやっているということもあり、体重管理に気を遣いましたが、フードをグラム単位で調整することで順調に体重管理ができたと思います。

 

長年このフードを使い続けているので、他のフードに比べて良いのか悪いのか、正直なところはっきり意識したことはありません。
ただ、ジョン&モネは、14歳、13歳となった今も元気に過ごせているので合っていたと思います。(もちろんフードの力でだけではありませんが)

 




 

関連カテゴリ:フードレビュー

 

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