「うさぎしんぼる展 in 名古屋」が開催中!

 


 
 

東京で開催され、総動員数1万人を突破した「うさぎしんぼる展」は、うさぎ好きさんにとってはたまらないイベントですよね。
そんな「うさぎしんぼる展」がこの秋、名古屋で初巡回され、大きな反響を呼んでいます。

 

開催期間は11月3日(金)から11月26日(日)までとなっており、開催場所である名古屋、新栄の「TODAYS GALLERY STUDIO NAGOYA」は終日、多くの人でにぎわい中。

 

今回は、そんな「うさぎしんぼる展」へ実際に足を運んでみましたので、遠方でいけない方は、ぜひ画面越しからうさぎの愛くるしさを堪能してみてくださいね!

 

そもそも「うさぎしんぼる展」はどんなイベントなの?

 


 

うさぎしんぼる展は、プロ・アマ関係なく、人気のうさぎクリエイターの作品や写真などを楽しむことができる、合同写真&物販展です。
会場内では、twitterやインスタグラムで人気になっているスターうさぎの写真やグッズが楽しめます。
 
うさぎしんぼる展の運営を手掛けておられる株式会社BACON(ベーコン)さんによれば、うさぎは、月や速さのシンボルに例えられることもある生き物だからこそ、さまざまなうさぎ作品を通して、自分だけのシンボルを見つけてみてほしいという願いも込められているそうです。

 

「うさぎしんぼる展 in 名古屋」の詳しい開催場所や時間・期間は?

 


 

開催期間:2017年11月3日(金)~11月26日(日)
営業時間:11:00〜19:00(閉場)
休館日:毎週月曜日
会場:TODAYS GALLERY STUDIO NAGOYA
住所:愛知県名古屋市中区新栄1丁⽬17-12
入場料:500円(3歳以下は入場無料)

 

※なお、電車で行かれる方は名古屋駅から東山線の藤が丘行きに乗車し、新栄町の1番出口から向かうと、会場へ最短ルートでたどり着くことができます。

 

「うさぎしんぼる展 in 名古屋」の見どころは?

 


 

名古屋で初開催となる今回のうさぎしんぼる展は、本祭の内容をバージョンアップさせ、東京で人気だった展示作品の他に、冬を感じられる作品を楽しむこともできます。

 

そして、うさぎ界の神として大人気のモキュ様は、開催地にちなんで名古屋限定のしゃちほこ版アクリルキーホルダーを販売。
さらに、ねこ休み展でスター猫ともコラボされたskog marknadさんは、名古屋限定柄の作品もリリースされます。

 

また、開催期間中は毎週末(時間未定)モキュ様の飼い主さんが在廊されていたり、各作家さんも交替で在廊されていたりするため、憧れの方たちとの交流が楽しめるのも魅力です。

 

大須のうさぎカフェとコラボも!

 


 

また今回のうさぎしんぼる展は、名古屋市中区の大須にある「うさぎと Cafe」とコラボをしているのも見どころだといえるでしょう。
「うさぎと Cafe」では、うさぎしんぼる展の開催中のみ限定メニューを楽しめたり、割引サービスを受けられたりします。

 

さらに、うさぎ界の神様であるモキュ様をはじめとする人気作家さんとのコラボメニューを注文すると、ここでしか手にはいらない限定グッズももらえるので、ぜひお店でうさぎしんぼる展のチケットを見せてみましょう。

 

<店舗情報>
店舗名 :うさぎと Cafe
所在地 :〒460-0011 名古屋市中区大須 4-1-71 矢場町中駒ビル 3F
営業時間:平日 13:00〜20:00、土日祝日 11:00〜20:00
定休日 :なし
予約 :不可

 

実際に「うさぎしんぼる展 in 名古屋」に行ってみた!

開催初日の11月3日、名古屋の新栄町駅から徒歩7分ほどでたどり着く「TODAYS GALLERY STUDIO NAGOYA」に足を運び、「うさぎしんぼる展」を楽しむことに。

 

会場の入り口では、うさぎをモチーフにしたお花が、華やかに来場客を迎えていました。

 


 

今回は初の巡回展で名古屋初上陸ということもあり、店内は大混雑。

 

今回、企画の運営会社をしている株式会社BACONの鍋田さんにお話しをうかがってみたところ、スタッフさんたちもこうした反響の大きさに驚かれているそう。
うさぎしんぼる展は、これまでに東京で開催はされていたものの、名古屋で行うのは初めてだっため、開催前はスタッフさんたちも不安を感じていたのだとか。
 
しかし、結果的に多くのお客さんに足を運んでもらえていることに、嬉しさを感じておられました。

 

また、うさぎしんぼる展では、クリエイターさんたちが自身でパネルのレイアウトをしてくださったり、搬入をしてくださったりしているそう。
展示作品を見ているだけでうさぎ愛が伝わってくるのは、きっとクリエイターさんたちの熱い情熱がこもっているからなのでしょうね。

 

必見ブースを紹介!

今回のうさぎしんぼる展では、本祭では見られなかった冬らしい写真が多数展示されているのも魅力となっています。
クリスマス仕様の衣装や冬用のもこもこ帽子を被ったうさぎ写真は、季節感もばっちりです。

 


mapi.ponyo.porunさん(ホーランドロップ・Ponyo、Porunponpon、Powhity)

 


 

shinoさん(ネザーランドドワーフ・Nashiro、Kate)

 


 

toronouchiさん(ネザーランドドワーフ・Toro)

 

そして、うさぎ界の神としても有名なモキュ様のコーナーでは、うさぎと過ごす日常を感じることができます。
会場内にはモキュ様の大判パネル写真も飾られており、物販では名古屋限定のしゃちほこ版アクリルキーホルダーが発売されているので、ぜひチェックしてみましょう。

 


 

Tomoko Imaiさん(ネザーランドドワーフ・モキュ様)

 

また、モキュ様のコーナーには深いいうさぎ5カ条も飾られています。併せてご覧になってみてくださいね。

 


 

各クリエイターさんのブースを写真でご紹介!

 


 

きっふぃーさん(ホーランドロップ・ふぇん)


 

小梅ままさん(ネザーランドドワーフ・小梅)

 


 

藤本雅秋さん(写真家)

 


 

usagraphさん(ホーランドロップ&ドワーフ・マーチン&ミーチャ、プーチン)

 


 

melody mamaさん(ホーランドロップ・Melody)

 


 

mumitanさん(ホーランドロップ・ぷいぷい)

 


 

tomoさん(ホーランドロップ・ひじきちゃん)

 


 

koharupyonさん(ネザーランドドワーフ ・こはる)

 

うさぎグッズも集結!

展示写真と同じく必見なのが、クリエイターさん作のキュートなうさぎグッズです。
中でも、シンプルでスタイリッシュなTime is Bunnyさんのグッズは、男性のうさぎファンでも身につけやすく、実用的なのが特徴でした。
 

そして、ねこ休み展でも活躍されたskog marknadさんは今回、名古屋限定柄のマスキングテープやメモ帳などを発売されているので、隣に置かれたうさぎしんぼる展の公式図鑑と併せてチェックしてみてくださいね。

 


 

Time is Bunny(タイムイズバニー)さん

 


 

skog marknadさん

 

うさぎしんぼる展はSNS映えもばっちり!

今回はインスタ風パネルやうさぎのビックパネル、顔隠しができるうさぎのお面などといったコミカルなアイテムも用意されており、お客さんの視線を集めていました。
 
こうしたパネルはクリエイターさんたちが相談しながら製作されたそうなので、ぜひ会場に足を運んだ際は記念撮影を楽しんでみましょう。

 


 


 


さらに、会場内では本物そっくりなうさぎ作品も間近で楽しめるので、ぜひ2ショット写真などを撮影されてみてくださいね。

 


 

また、会場の出入り口には1回100円でできる、うさぎみくじも用意されています。
うさぎみくじには「うさぎ運」というユニークな運勢も記されているので、気になった方はチャレンジしてみてくださいね。

 


 

このように、新栄町で初開催されているうさぎしんぼる展は、うさぎ好きさんはもちろん、動物好きな方ならたっぷりと楽しめるイベントです。
気になった方は、ぜひ会場まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

 
 

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