皆さんこんにちは!Fanimal編集部です。
Fanimal公式Instagram(@fanimal_official)でも度々その愛らしい顔を見せてくれている柴犬のらい君。

今回、そのらい君が相模原にある犬と人が互いとのつきあい方を学ぶしつけ方教室「スタディ・ドッグ・スクール」でレッスンに挑戦することになりました!

このコーナーでは全8回のレッスンを通して、らい君の成長を追っていきます!

らい君の飼い主はFanimalのメンバーである「えのもっちゃん」です。
らい君との出会いを教えてくれましたー。

柴犬のライ4ヶ月の頃 | Fanimal(ファニマル)

元々、実家ではゴールデンレトリバーの「グリス(男の子)」を飼っていました。

そのグリスが13歳で亡くなり、その後2年間は次の子を迎えることはしませんでした。

グリスも晩年は介護がかなり大変だったこともあって母も次の子を迎えることに難色を示していましたが

一番面倒を見ていた母のペットロスが特にひどく、心配した家族で説得を試みました。

ようやく「大型犬はどうしても厳しい…でも日本犬なら何とか…。」という言葉をなんとか引き出す事に成功。

里親マッチングサイトを通じて、山梨県北杜市(清里と呼ばれている地域)のカレー屋「Life of dog」さんで保護されていた「らい」と出会いました。

らいは3兄弟の長男で生まれた時から皮膚病がひどくブリーダーさんから捨てられてしまった子を「Life of dog」さんが引き取り皮膚病を治し里親を募集した子でした。

うちにきたときは生後4か月~5か月くらい。

最初は再び犬を飼うことに乗り気ではなかった母も、まだ幼くて「どこかに連れていかれる」という恐怖から震えていたらいを抱っこした瞬間に
その母性が大爆発し、一言「うちで育てる!!」と言い放ちました。

2015年3月6日の出来事です。

誕生日は不明なので11月1日(わんの日)。らいが家族の一員となって2年2ヶ月が経ちました-。

らいはブリーダーに放置されていた時期があったので、ワクチン接種が遅れてしまい、外の世界に触れたのは生後6ヶ月以上立ってからの事です。

それが原因なのか、かなり臆病な性格になってしまいました。

他のわんことの触れ合いが苦手な原因も、そこにあるのかもしれないので、今回のレッスンで他のわんことのコミュニケーションを学び、人社会への適応方法を学んでくれたら良いなと思っています。

そしてもっともっと色々なところに連れて行ってあげたい!

その為にもこの機会を生かして頑張りたい(頑張ってもらいたい)と思っています。

そんならい君が挑戦!>>

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