※この記事は「Fanimal Market」にて販売中の商品紹介記事です。

こんにちは。FanimalライターのKaori&チャチャ丸です。

「猫ちゃん=魚が好き」というイメージがありますが、我が家の食いしん坊・チャチャ丸も例外ではありません。晩ごはんに魚を焼くと、香ばしい匂いを嗅ぎつけて喉をゴロゴロ鳴らしながら台所にやってきます。
 
食事中におこぼれを期待して目をうるうるさせながら見つめられると、どうにも食べにくいんですよね……。
あんまりかわいいのでついついあげたくなってしまうんですが、油断は禁物。
 
猫ちゃんは、塩分を摂りすぎると腎臓にかなりの負担がかかってしまうんです。
腎臓の機能が衰えると「老廃物をおしっこで体の外に出す」という働きができなくなり、ひどい場合には尿毒症になってしまうことも。
 
必要な栄養分は塩分も含めてきちんとキャットフードでコントロールされているので、塩分や脂肪分の多い人間の食べ物は本来必要ありません。
 
猫ちゃんはもともと腎臓が弱い動物なので、健康には特に気を使ってあげたいですよね。我が家でも心を鬼にして、チャチャ丸が欲しがっても人間の食べ物はあげないようにしています。
 
さて、そんなチャチャ丸の好きな匂いトップ3は、「サバ」「サンマ」「カツオ」。特にサバは、市販の水煮缶を開けただけで飛んでくるほど大好きなようです。

いつもは「いいでしょ~。あげないよ~」とちょっぴり意地悪しながら食べるのですが、今日はFanimal編集部からチャチャ丸大好物のサバが入った缶詰をいただきました!
 

猫ちゃんの大好きな王道レシピ!

 
プレミアムフォルツァ10 サバとマグロとチキン | Fanimal(ファニマル)
 
イタリアのペットフードメーカー「サニーペット社」が販売している、プレミアムFORZA10ナチュラルグルメ缶 絶品の組み合わせシリーズの「サバとマグロとチキン」です。
 
猫ちゃんが大好きな王道を組み合わせた、とっても豪華なレシピですよね。
 
猫ちゃんのものでサバがメインの缶詰って、意外と少ないので嬉しい!
チャチャ丸の魚好きをよく知っているからこそ、中身が気になります。
 
どれどれ、早速、朝ごはんにあげてみました。
 
開けた瞬間に広がる魚の出汁の香り | Fanimal(ファニマル)
 
こちらが蓋を開けた状態です。
開けた瞬間から魚のいい出汁の香りが広がって、お昼寝していたはずのチャチャ丸がやってきました。
 
フレークタイプの缶詰で、内容量は一般的な缶詰と同じくらいの75gですが、サバ・マグロ・チキンそれぞれの具材が見分けられるほど形がしっかりと残っているので、見た目にもボリュームがあります。
 
そしてもうひとつお伝えしたいのが、スープの量。
 
写真を見てお分かりでしょうか?フレークがひたひたに浸かるほど、たっぷりとスープが入っています!スープ仕立ての缶詰は沢山ありますが、こんなにたっぷり入っているのって珍しいかも。
 
これならあまり水を飲んでくれない猫ちゃんも、おいしく水分補給できますね。
 
大興奮のチャチャ丸 | Fanimal(ファニマル)
 
「え~っ、もしかして、くれるの?!」と、おいしそうな匂いにすでに大興奮のチャチャ丸。
部屋中はしゃぎ回っているので、写真がぶれています……。
 
缶に記載されている給与量の目安を見ながら、猫ちゃんの体重に合わせてドライフードと一緒に与えますが、ダイエット中のチャチャ丸は目安よりも少なめの量で様子を見ることにしました。
 
ちなみに体重8kg超えのチャチャ丸は、ウェットフード280~300gに対してドライフード35~40gを加えたくらいが1日分の目安となっています。
 
いつものフードにトッピング | Fanimal(ファニマル)
 
いつものドライフードに乗せて、上からスープをかけてみました!
スープはスプーンですくえる程たっぷりと入っていました。
 
夢中で食べるチャチャ丸 | Fanimal(ファニマル)
 
食べやすいようにドライフードと軽く混ぜれば、できあがり。
わ~っ、おいしそうに夢中で食べています!
 
ドライフードにスープが染み込んで柔らかくなるので、シニア世代のチャチャ丸はとっても食べやすそう。大きな具材もしっかりと噛んでいます。これは食べ応えがありますね!
 

気になる添加物は?

 
シンプルな原材料 | Fanimal(ファニマル)
 
健康を気にする以上、やはり原材料が気になるところですが、原材料はたったのこれだけ。とってもシンプルに作られています。
 
このプレミアムFORZA10ナチュラルグルメ缶シリーズには色々な種類がありますが、どれも素材にこだわって作られているので添加物が一切入っていません。
 
つまり、おいしさと安全、どちらも兼ね備えているんです。
 
獣医師でありサニーペット社の創立者でもあるセルジオ氏は、自然界で育った魚には促進剤や抗生物質、遺伝子組み換えの弊害がほとんどないことに注目し、汚染が少ない漁場の魚を原料に選びました。
 
ペットの健康と安全をつきつめてオーガニックにたどり着いたんですね!
 
しかも、この会社は厳しい第三者機関による審査を受けてISO9001という日本品質保証機構の認定も取得。
商品の開発にも、40人以上の専門獣医師チームが関わっているそうです。なんだかペットの健康への情熱が感じられます。フードを作っている会社が信頼できる場所だと安心ですよね。
 
きれいに完食したチャチャ丸は、気持ち良さそうにまたお昼寝に戻っていきました。今ごろ、おいしい魚の夢を見てるのかな?
 
続きはまた晩ごはんのお楽しみにとっておきたいと思います。
 
ナチュラルグルメ缶サバとマグロとチキン | Fanimal(ファニマル)
 
 

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