※この記事は「Fanimal Market」にて販売中の商品紹介記事です。

こんにちは。Fanimalライターのピピ子&ちび丸です。

我が家のチワワ:ちび丸も10歳を迎え、いよいよシニアわんちゃんの仲間入り。元気いっぱいお散歩にも行きますし、おやつもバッチリ!変わらず元気に過ごしてくれています。しかし最近、年齢とともにごはんをシニア用に変えてみたのですが、ごはんの時間はあんなに大はしゃぎで「待て」の間も目をキラキラさせていたちび丸が、最近はなんだかつまらなそうなんです。
フードにお湯をかけると香りで食欲が増し、柔らかくなって食べやすく消化もしやすいと聞いて実践していますが、大きな効果もなく一口も食べずに残してしまう日も。
そこで食欲不振のちび丸のために、今回は新しいごはんにチャレンジしてみました!

わんちゃんのシニア化とごはんの関係とは?

・味覚や嗅覚の衰え、嗜好やこだわり方の変化

加齢とともに味覚・嗅覚も衰えていきます。好きだったものが嫌いになったり、今までと違う味を好きになったりすることがあります。なかには「気に入ったものしか食べないぞ!」とこだわりが強くなる子もいます。

・消化器官の機能低下

人間と同様に消化力も弱まります。そのため、食べ物の摂取を控えてしまいがちになってしまうのです。また、脂肪分過多の食事は消化に負担がかかり、軟便を起こすこともあります。シニアのごはん選びのポイントは、わんちゃんにとって消化・吸収がしやすいものを選ぶこと。肉を主成分とした高タンパク低脂肪で、消化が困難な穀物を含まないフードを与えるように心がけましょう。

・筋肉が減って基礎代謝機能が低下

筋力が衰えると代謝量も落ち、摂取カロリーは以前より少なくて済むようになってしまいます。基礎代謝が下がるとタンパク質の分解や合成もうまくできなくなるので、良質で吸収しやすいタンパク質を与えて筋肉を維持してください。

・代謝量の低下で脂肪が増加

基礎代謝が下がると脂肪がつきやすくなり、筋肉量が減少します。筋肉は脂肪より代謝量が少ないので、さらに肥満が進む懸念があります。我が家のちび丸は軽いヘルニアや膝蓋骨脱臼も患っているので、関節にも負担をかける肥満は大敵です。肥満になりにくいごはんを選んであげることも、シニアには大切です。

・免疫力が低下し、アレルギー発症リスクが上昇

免疫力が低下するとアレルギーを起こしやすくなりますが、ドッグフードに含まれる防腐剤や酸化防止剤等の食品添加物もまた、免疫力の低下を引き起こす原因です。アレルギーになりにくい食材を選び、食品添加物が含まれないフードを与えてリスクを最小限に抑えましょう。
アレルギーの原因となる主な食材は、牛や豚をはじめとする肉類、卵や牛乳、小麦・大豆・トウモロコシなどです。同じ食材を大量に長期間与えるとアレルギーを起こしやすくなりますので、様々な食材をバランス良く摂ってください。

■シニアのわんちゃんにはどんなフードがいい?

・お肉が主成分

わんちゃんは昔から肉を主食としてきたので、お肉は消化吸収しやすいです。私は今、七面鳥のフードを食べさせていますが、長く摂取すれば同様にアレルギーを発症するリスクがあるので、アレルギーになりにくいお肉に切り替えたりしています。

・高タンパク低脂肪

最近ちょっと軟便だし、お尻の筋肉も削げてきて、これから先は肥満も心配。高タンパク低脂肪のフードなら、消化が良く筋力維持にも効果的、肥満防止にも役立つのでピッタリです。

■初めての“鹿肉”フードに挑戦!

鹿肉フードに挑戦! | Fanimal(ファニマル)

今回試してみたのは、北海道の「エゾ鹿」を主成分とした「Britannia(ブリタニア) エゾ鹿無添加ドッグフード」。まずは開封して、ニオイを確認させていただきます。

実は「鹿肉」と聞いた時、昔、海外旅行で食べたトナカイソーセージのニオイがものすごくキツかったことを思い出しました。愛するわんちゃんの体臭や口臭まで獣臭っぽくなっちゃうとちょっと辛いですよね~、トナカイと鹿って“お友達”っぽいし。恐る恐る一粒てのひらに乗せて嗅いでみると……

あら?全然臭くない!というより、かすかに草原のような爽やかなニオイがします。逆にビックリ~!うれしい驚きでした。大きさは、およそ1cm。これなら小型犬でも食べられますね。
まずは一粒だけ、おやつとして与えてみました。「これからお昼寝タイムなんですけど~」と相変わらず食への興味が薄いちび丸。面倒くさそうにお手、おかわりをこなして、いざ実食!
「むむっ!これは!」と急に驚いたように目をひんむいたと思ったら、パリパリ、シャクシャクと噛み砕き一瞬で完食。

そして、ギンッと私を見つめて「おかわり光線」を発射。その後もキッチンに行くたびに、スチャッと現れて「さっきのおいしいごはんください」ビームを浴びまくりました。
そんなに気に入ったのならと、その日の夜は満を持して鹿肉ディナーを提供することに。庶民的我が家で、きみだけジビエ・ディナーを体験しちゃうのね……。

お皿にあげると、グルグル回りながら我が家の王子様がダイニングに登場。二足歩行で喜びのダンスを始めました。思えば、しばらくこのダンス見なかったわ~。
名前を呼んで、アイコンタクトできたら「よしっ」ということにしていますが、最近は名前を呼んでも目をそらされることが増え、そういう時は食べてくれなかったんです。ところが今回は、「待て」と指示してからずっと私の目を見て待っている。

あまりに必死なので早めに「よしっ」を出すと、パリパリ、シャクシャク、パリシャク…と貪るように食べ、あっという間にフードが消えました!今まで食べやすいようにお湯でふやかしていたけど、結局おいしければ少々硬くても食べられるんだと新たな発見です。
名残惜しそうに何度も何度もお皿をキレイに舐めまわすちび丸。「良かったねえ、おいしかったねえ」とニヤニヤ見つめる私に「おかわり光線」を投げてきたので、お皿を引き上げました。

モリモリ完食! | Fanimal(ファニマル)
その後も、出すたびに瞬殺される鹿肉ドッグフード。脂肪分が高いフードだと涙が多くなり、涙やけがひどくなりますが、今回はその心配もなく目も順調そのものです。
さらに、ウンチもモリモリ快腸!最近少しだけ軟便傾向でしたが、健全なウンチに改善しました。毛づやが悪いと思ったことはなかったのですが、食べ始めて3日程で「なんだかツヤツヤになっている~」と以前より健康的になっていると確信。みるみる元気が湧いてきたみたいで、お散歩もちょっと遠回りするようになりました!

■「Britannia(ブリタニア) エゾ鹿無添加ドッグフード」って?

人が食べるのと同じ鹿肉を使用していると聞いて、まず安心しました。材料のエゾ鹿は、北海道原野に生息する野生の鹿たち。家畜や養殖魚には成長を促すホルモン剤や抗生剤の投与が懸念されますが、野生ならその心配はありませんね。しかも、鹿はアレルギー当該品目に含まれていないので、この点からも安心です。
鹿といえば、わんちゃんの祖先である狼が食べていた動物。野生本能を呼び覚ます味なのか、我が家のわんちゃんの喰いつきの良さを見ても、なるほど納得です。
低温乾燥で栄養価と旨味を閉じ込め、衛生的な工程を経て作られた食品なので、安全性が高いのもうれしいですね。生臭さもありません。

・鹿肉の高い栄養価

鹿肉は豚・牛肉に比べてカロリーは約1/3、脂質は約1/15ととても低い一方、鉄分は9倍も含まれているまさにヘルシーなお肉。人間のダイエット食としても近年注目されています。
肉自体に消化酵素が含まれていて消化に良く、お肉なのにお魚に含有されているDHAも摂取できます。目や脳に良いDHAを摂って、痴呆症や目の老化も防いであげたいですね。

・エゾ鹿肉が主成分で穀物フリー

エゾ鹿肉を30%以上含有し、高タンパク・低脂肪を実現。大麦・大豆・トウモロコシなどのアレルゲンになりがちな、消化に良くない穀物を排除した製品なので、健康効果が期待できます。

・安心の国産材料と加工

エゾ鹿以外の食材も、北海道を中心にすべて国産品を使用。低温乾燥により栄養分を壊さぬまま製品化され、添加物(保存料や着色料など)は一切使用していないので心配ありません。

おいしいごはんを食べることは、生きる活力に直結しているんですね。我が家のちび丸がガツガツ食べる姿や、日中もお昼寝が減って元気に歩いたり遊んだりするようになった姿を見て、あらためてそう実感しました。
猛烈に「食べたい!」というモチベーションを与えてくれたおいしいごはんに出会えて、親子共々、本当にハッピーです。
飼い主さんなら、愛するわんちゃんが一日も長く、元気に楽しく一緒に過ごしてくれることを切に願ってやまないと思います。これからも、おいしくて元気になれるごはんを与えていきたいですね。

 

エゾ鹿無添加ドッグフード | Fanimal(ファニマル)

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