子どもとワンコとお出かけしよう!

やんちゃなワンコと育ち盛りのお子さんとの休日の過ごし方に悩んでいる方も多いですよね~。

 

白髪混じりだけどまだまだ元気なフレンチブルドッグの(ムギ8才♀)とお出かけが大好きな息子(6才)と暮らす私のことです。予定も天候も体調も色々あるけど月に一回位はみんなでお出掛けしたーい!

 

大好きなワンコと家族が一緒にお出掛けしたら思い出も楽しさも倍増~!と評判のスポットに行ったら実際どうだったか!?を都内各所で実践&検証してみました。

 

ツマコ日記~等々力渓谷編~1 | Fanimal(ファニマル)

お出かけ大好き!(写っているのはムギ8歳 息子6歳 夫39歳)

 

犬&子連れが気をつけたいこと

基本のルールとマナー

広い公園などは近隣の散歩とは異なる情報量ですので、飼い主側に配慮が求められます。緊張と興奮から初めて会う犬や人への威嚇や普段とは違う行動に出てしまう可能性があります。多くの人が集まれば多種多様なマナーが存在しますので気持ち良く過ごせるよう注意することが大切です。

 

そして犬が苦手な人もいることを忘れてはいけません。犬を飼った経験の有無によって対応も感じ方も全く異なります。公共の場所では犬本位な行動にならないよう、様々な考えがある事を留意しておきましょう。

 

服装と持ち物

服装ですが突然の行動にも対応できるようスニーカーなどカジュアルな靴がベスト。小さなお子さんですと眠くてグズッてしまうこともしばしば。抱っこ紐は必須アイテムです。まれに飲み物の自販機がない可能性もあります。お子さん、ワンちゃん共に飲み物の持参を忘れずに。

 

人にも犬にも気分転換に必要なのが少しのおやつ。ポケットに忍ばせておくだけで魔法の力を発揮しますよ!
ゴミを持ち帰ることを推奨している公園も多いのでゴミ袋も常備しておきましょう。

 

マナーとルール

当然ですが子供は親が行っていることを正しい事と認識します。愛犬の排泄物の処理に関しては言わずもがなです。犬と共に外出することにより多様な年代の人と接するので、お子さんの社会性を広げるチャンスになります。挨拶や接し方を教えることも大切ですので、お手本を見せ真似をしてもらいましょう。

 

体調管理には十分な配慮を

初めての場所に行くとお子さんもワンちゃんもいつも以上に張り切りすぎてしまうものです。小まめに水分補給と休憩を取って体調管理に気を配りましょう。保護者の方はお子さんとワンちゃんを目の届く距離で遊ばせるようにし、怪我や事故にも充分注意して楽しんでください。

ツマコ日記~等々力渓谷編~2 | Fanimal(ファニマル)実践&検証 等々力渓谷編>>

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