【姉川書店の中のにゃんこ堂】

猫好きの間で知る人ぞ知るそのお店は神保町駅交差点すぐの所にあります。
姉川書店、またの名を「神保町にゃんこ堂」と言い、猫の書籍を専門に扱うめずらしい本屋さんです。
取材のお願いを電話でした時に対応してくださったご夫婦はすごく気さくで愛想がよく‥
「いつでもいいから気軽にきてよ!写真でもなんでも大歓迎だからさ」なんて言って頂いて。この人たちがお店を切り盛りしてるんだなぁ、じゃあきっといいお店なんだろうなぁと思いました。

神保町までは、わがFanimalの事務所から徒歩で15分。
昼下がり青空が広がっていて楽しい取材になる予感も高まります。
今日はFanimal編集部一の猫好きで、目下受け入れ準備中の西川(あっきー)と犬派だけど猫も好きな榎本(えのもっちゃん)とでお邪魔してきました。その模様を前後編2回に分けてお届けいたします。

にゃんこ堂1 | Fanimal(ファニマル)

にゃんこ堂2 | Fanimal(ファニマル)

【普通の本屋はもうダメだ】

こちらがご主人の姉川二三夫(アネガワフミオ)さんです。
挨拶もそこそこにどんどん話をして頂きました。
身振り手振りを交えて、口調は穏やかですがお店への誇りとこだわりがひしひしと伝わってきます。

にゃんこ堂3 | Fanimal(ファニマル)

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