前編はこちらから

前編では
どんな経緯で姉川書店が猫の書籍専門店になったのかをお伺いしました。
それはご主人と娘さんのせめぎ合いの歴史でもあります。どんどん猫色に染まっていったご主人と姉川書店。

そして、染め上げていった娘さん。

こうなってくるとこの場にいない娘さんの存在が気になってくる西川と榎本でしたが…

【凄い娘さんの存在】

にゃんこ堂9 | Fanimal(ファニマル)

にゃんこ堂10 | Fanimal(ファニマル)

*「この置物素敵ですよね。お店のホームページもそうなんですがくまくら珠美さんの作品が使用されてますよね。このグッズもそうですし。」
店内にはくまくら珠美さんの絵が入ったトートバッグや手ぬぐいやポストカードが販売されてます。
可愛いです。とても可愛いです。

姉川さん「ほら、これも。」

にゃんこ堂11 | Fanimal(ファニマル)

姉川さん「お店で本買ってくれた方へここでしか手に入らないブックカバーをあげたいと思ってね。額に入れて飾ってくれたお客さんもいるし、喜んでくれると本当に嬉しいよ。」

これは猫好きであればたまらないですね。
西川がブックカバー欲しさに本を購入したのはここだけの話です。

にゃんこ堂12 | Fanimal(ファニマル)

姉川さん「ホームページも、猫の本も、猫グッズもすべてうちの娘がやっていてね。週に1回土曜日だけ手伝いにきてくれてるんだよ。フェイスブックなんかでも情報発信しているみたいでさ。
私たち夫婦はそんなのなーーんにも知らないから数が売れる本や商品が出ると、ああ~なんかやったのかなぁ程度なもんで。」

くまくら珠美さんとどんなご縁があってお付き合いが始まったのか気になるところでしたが

「娘が全部やってるから私たち夫婦は何もわからないんだよ」とのことでした。

聞けば聞くほど凄い娘さんですね。今日お会いできないのが残念です。
色々と話を聞きたかったな…。 (取材日は月曜日でした。次は土曜日にお邪魔したいと思います。)

店内をブラブラ‥>>

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