特徴的な前足から猫パンチ!?本に載ってないマンチカンの生態

つぶらな瞳で見上げるマンチカン | Fanimal(ファニマル)
猫界のダックスフンドと呼ばれる短い足が特徴のマンチカン。
短い足でちょこまかと走る姿、猫パンチを繰り出す様子はいつまで眺めていても飽きることはありません。
今からさかのぼること10年ほど前、テレビ番組でマンチカンの存在を知って以来、いつか飼いたいと思っていたのですが2014年12月、ついに「おかき(オス)」が家族に。
概要だけの図鑑には決して載っていない、「臆病者で食いしん坊、そしてときどき甘えん坊」な我が家のマンチカンの生態を余すことなくお伝えします!
短足マンチカン | Fanimal(ファニマル)

 ・マンチカンの外観と特徴

マンチカンの外観は何と言っても短い足が最大の特徴です。胴長短足の見た目は、しなやかな姿の猫が好きな人にとって非難されることもあったそうです。
短足ではありますが、運動神経がよく、動きも活発。陽気な性格の子が多いのが特徴です。
協調性があり、他の猫ともうまく生活してくれます。また、寒さにも強く冬のお留守番も得意です。
短足であればあるほど人気があり、ペットショップなどに行くと、「並み足」、「短足」、「スーパー短足」といった種類に分けられています。
並み足の子は普通の猫とあまり変わらないくらいの足の長さですが、「並み足」の猫から「スーパー短足」の子が産まれることもあります。
毛色は全色、短毛の子から長毛の子まで様々です。長毛の猫は優雅な印象がありますが、マンチカンの長毛タイプはどこかコミカルに見えます。
ちょこんと手をのせるマンチカン | Fanimal(ファニマル)

【マンチカンの歴史】

1983年、アメリカのルイジアナ州で保護された短足の猫がマンチカンのご先祖様です。
当初は骨の形成異常など健康上問題があるのではないかと疑われていましたが、現在では突然変異で生まれたもので遺伝的にも問題ないことがわかっています。
短足マンチカン | Fanimal(ファニマル)

マンチカンの性格>>

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