野毛山動物園では、平成29年3月1日(水)から31日(金)まで「動物たちのSOS展」を開催しています。多くの野生動物が生息環境の破壊や密猟などにより、絶滅の危機に追い込まれている現状をお伝えする企画展です。

3月4日(土)・5日(日)は、横浜税関、WWFジャパン等の外部団体い連携し、税関で押収された密輸品の展示や野生生物に関する様々な取り組みを紹介。

野生動物の現状を知ることができる絶好の機会です。

イベント情報

①パネル展示
【日程】3月1日(水)~31日(金)
【内容】園内入口付近に動物の密輸などに関するパネルを設置します。
【協力】トラフィック ②ブース展示 横浜税関をはじめ、各ブースで取組み事例の解説を行います。
【日程】3月4日(土)・5日(日)
【場所】屋内休憩所前ひだまり広場 ※天候によって中止する場合があります。

協力団体

■横浜税関
税関で押収された密輸品を展示します。

■横浜市環境創造局
【政策課、環境科学研究所】
パネル展示やワークショップで生物多様性や市内の外来種問題、横浜の環境について紹介します。
【動物園課 横浜市繁殖センター】
カンムリシロムク野生復帰事業やライチョウ・ミゾゴイなどの日本産動物の保全活動を通じた繁殖センターの活動を紹介します。

■カナダガン調査グループ
希少種シジュウカラガンと特定外来生物カナダガンについて紹介します。

■トラフィック
「野生動物の現状」と「世界野生生物の日」についてパネルなどで紹介します。

■WWFジャパン
「気候変動と動物たち」についてパネルなどで紹介します。

■野生生物救護獣医師協会(関係者:神奈川県野生動物リハビリテーター)
「ヒナを拾わないで!」親鳥からのSOSについて紹介します。

■横浜メダカの会
横浜メダカの展示やパネルなどで横浜メダカについて紹介します。

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