千葉市の閑静な住宅街で、会話をしながら珈琲、ワイン、そしてアートを楽しむ。下北沢ゲージの絵を手掛けるMaiさんによる独創的なアートが店内に。

2017年1月で1周年を迎えた千葉市の住宅街にあるお店「珈琲とワインのある暮らし25」がリニューアル。お店の前にはウッドデッキ席が設けられ、愛犬と一緒に珈琲やワインを楽しむことができるようになったそして店内に独創的なアートが入り、自由な思考を導いてくれる。

同店は「1人の贅沢、そして2人の秘密」をコンセプトに2016年1月にオープンした珈琲とワインのお店。幕張ベイタウン朝市への出店や、自主上映会、近隣店舗とのコラボレーションイベントを行い、コーヒーやワインを通じて地域コミュニティーを強めようとしている。

2017年1月に1周年を迎え、より気軽に珈琲やワイン、そしてアート楽しんでほしいという思いから、お店の外にはドッグフックをつけたウッドデッキ席を設け、愛犬と一緒に珈琲やワインを楽しめるようにした。

そして店内には「物議を醸す男」、「ギャルソンはオーダーをさばける」などと題されたアートが入り、店舗に入る光の向きが時間帯で異なることで、入口に書かれたアートの影が店内の白い壁の至るところに映し出されている。

店内のアートは、高架下に3年間限定でオープンしている「下北沢ゲージ」にあるお店を手掛けたMaiさんに依頼。下北沢でアートを描いている時に、たまたま通りががり、地面や壁、ガラス関係なく描く独特なタッチに惹かれ、その場で交渉。
話しているうちに同店近くの千葉大学の建築学科卒業というつながりがわかり、描いていただけることになった。

プレスリリース | Fanimal(ファニマル)
ギャルソンはオーダーをさばける

いつもと変わらない日常、仕事や子育てに追われる毎日。
それでも美味しいワインや珈琲を飲んで、楽しい暮らしを探っていきたい。
黒砂という閑静な住宅街で、会話をしながら珈琲、ワイン、そしてアートを楽しむ。
そして自由な思考を取り戻し、いつもの生活に戻っていく。

そんな暮らしのリズムをとる場所としてさまざまな方と出会うことで、地域に溶け込み、新たな仕掛けを作りだしている。

珈琲とワインのある暮らし25(ヴァンサンク)
URL:https://www.vingt-cinq25.com/
本社:〒263-0042 千葉県千葉市稲毛区黒砂1-14-6山政ビル
代表者:蛭田智也

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