前のページへ いま2/2ページ目を読んでいます

【スヌーピーは物まね上手】

スヌーピーは動物の真似が上手です。

キリン、ペンギン、コウモリ、ライオン…

これがとっても可愛いんです。

子供たちと笑わせるために身体を張るスヌーピー。

そのうち空だって飛べるようになるんですよ。

どんな動物になりきっているのか数えながら歩くのも楽しいですよ。

カンガルーやフクロウも可愛かったな~。

 

【MANY FACE ~スヌーピーが有名人に変身~】

50年にわたる連載のあいだにスヌーピーは撃墜王や意欲的な作家、上の空の弁護士、勇敢な宇宙飛行士、奇抜な外科医とさまざまな有名人に変身しました。

有名人に変身したスヌーピーのユーモアたっぷりのストーリーがまたピーナッツの魅力でもあります。

特に有名で榎本が好きなのがこれ

第一次世界大戦のFLYING ACE(撃墜王)に変身!!

「空中戦で、何を見た」

かっこいいですね~。

そのほかには小説王になったスヌーピーや

宇宙飛行士になったスヌーピーも素敵です。

古いタイプライターで「暗い嵐の夜だった」から始まるストーリーを綴るスヌーピー。

NASA公認の宇宙飛行犬になり月面に降り立つスヌーピー。

想像してみてください。

 

可愛いでしょ?

きっと作者シュルツの頭から生み出されたスヌーピーは、そのうち彼の頭から抜け出して予想外のことをたくさんしでかすようになったんでしょうね。

 

【スヌーピーの兄弟たち】

スヌーピーには兄弟が5匹もいるんです。

このお兄さんのスパイクはなんとスヌーピーのフィアンセを奪っちゃうんです!

やんちゃなお兄さんですよね。でも、顔を見ると憎めなくないですか??

アニメーション「スヌーピー誕生」1991年

真ん中の下でギターを持っているのがスヌーピーですね。

どのような経緯でスヌーピーが貰われていったのかアニメーションで見られますよ。

ピーナッツのキャラクターは特徴的なスタイルで描かれていたのでアニメ化するのが難しいとされてました。それを可能にしたのがビル・メレンデスというアニメーターです。

ビーナッツのキャラクターがスクリーンに飛び出すことによってより多くの方に楽しんで頂けるようになりました。読むことは無理でも見ることはできる小さい子供はたくさんいますもんね。

 

【チャーリー・ブラウンとスヌーピーの関係】

とぼけたところのあるスヌーピーは飼い主の名前さえうろ覚えであり「あの丸頭の子」と呼ぶくらい、でも餌の時間になればチャーリー・ブラウンに頼りきりです。

1989年になりチャーリー・ブラウンは飼い犬の幸せに身を捧げようと決心します。

子犬から始まり、4本足で元気に走り回り、2本足になってから弾けたように色んな世界に飛び出していったスヌーピーですがチャーリー・ブラウンの決心からは4本足で歩き、ずっと犬らしく描かれるようになります。

そこにどんな感情の変化があったのか作者シュルツの気持ちを想像しながら歩くのは楽しいことです。

展示作品の多さもSNOOPY MUSEUMの魅力です。

迷わないように順路を歩いたスヌーピーの足跡が残されてます。

ナイスなやつだぜ。

 

【スヌーピーそっくりさんコンテスト】

「もういちど、はじめましてスヌーピー。」の開催を記念して2016年7月~8月にかけて「スヌーピーそっくりさんコンテスト」の募集を行いました。応募総数1424件の中から選ばれたのは…実際に足を運んで確かめてください。

ヒントは見た目だけでなく、今にも2本足で歩きだして愉快なエピソードで私たちを楽しませてくれそうな子です。

そっくりさんもたくさんいますが、ビーグルではないのに寄せにいってる写真があったりコスプレをしていたりで笑ってしまいます。自分だけの大賞を見つけるのもまた一興ですね。

後編につづく>>

前のページへ いま2/2ページ目を読んでいます
(Visited 415 times, 1 visits today)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

1 2