犬と人とー共に生きる | 三井翔平 | Fanimal(ファニマル)

 

世界的なドッグトレーナーの資格である CPDT-KAを持ち、犬と人のコミュニケーションにおける内分泌についての研究で博士号も取得している三井翔平先生の「犬と人と」が共に生きるカタチを考える連載です。

 

Vol.7 動物福祉から考える犬のしつけー犬と人と-共に生きる

5フリーダム(Five Freedoms)とは 5フリーダム(Five Freedoms)という言葉をご存知でしょうか?5フリーダムとは、1993年にイギリスのAnimal Welfare Councilが家畜動物の管理…

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Vol.6 しつけの前に飼い主が知らなければいけないことー犬と人と-共に生きる

前回、日本の現状から、社会生活に適応するために、規律や礼儀作法など、慣習に合った立ち振る舞いを身につけさせる「しつけ」の必要性についてお伝えしましたが、実は法律の中にも飼い主には「動物の適正な取扱い」としていわゆる「しつ…

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「犬が人にもたらす効果とは」学術博士・三井翔平氏

人の健康を考える仕事から、ペットの健康を考える仕事へと舵を切ったFanimal 谷田大輔会長が、「犬と人とのコミュニケーション」をテーマに活躍中のドッグトレーナー・三井翔平氏へ、犬と人とが築くべき関係性から、触れ合うこと…

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「しつけのコツは”ボス”ではなく”仲間”になること」学術博士・三井翔平氏

人の健康を考える仕事から、ペットの健康を考える仕事へと舵を切ったFanimal 谷田大輔会長が、「犬と人とのコミュニケーション」をテーマに活躍中のドッグトレーナー・三井翔平氏へ、犬と人とが築くべき関係性から、触れ合うこと…

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Vol.5 なぜしつけが必要か?日本の現状から考えるー犬と人と-共に生きる

「ドッグトレーナーをしています」とお話すると、「うちの子、しつけがなっていなくて」とか「これからとても重要な職業ですね」と言った返答を受けます。 みなさん「犬のしつけ」が必要な事だとある程度認識していただいていますが、で…

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【犬と人と-共に生きる】Vol.4 50代60代が動物を飼う前に知っていてほしいこと

僕がスタッフとして運営している犬のしつけ方教室スタディ・ドッグ・スクールでは20~30代よりも50~60代の方のほうが多く通われています。   その理由は様々ですが、子どもに手がかからなくなった、仕事を引退した…

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Vol.3 動物たちが子どもにどんな影響を与えるのか?ー犬と人と-共に生きる

僕がスタッフとして運営しているしつけ方教室スタディ・ドッグ・スクールでは子犬だけが参加する「パピークラス」を開催しています。パピークラスの参加者で一番多いのが小さいお子さんのいるご家族です。大抵の場合、犬を飼い初めた理由…

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【犬と人と-共に生きる】Vol.2 ペットから得られる効果とは

犬や猫などのペットを飼う理由は人それぞれですが、「楽しいから」、「癒やされたいから」、「情操教育のため」など動物を飼うことで得られる特別な「何か」を期待していることも事実ではないでしょうか。 これは一般的にアニマルセラピ…

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Vol.1 人はなぜ動物を求めるのか?ー犬と人と-共に生きる

人はなぜ動物を求めるのか? 近年、多くの人が伴侶(コンパニオン)として動物を家庭に迎え入れています。犬と猫の飼育頭数の合計は実に2000万頭弱にのぼるといわれ、この数字は15才未満の人口約1600万人を上回り、世帯数に換…

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