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SNSと写真・動画の利用実態調査

SNSあるある”行動比較
犬派は「ワイワイ社交的」vs 猫派は「内向きマイペース」

犬派のほうが特に多かったもの

1.旅行先で撮った写真の投稿

犬派24.0% vs 猫派17.0%

2.レストラン、カフェで食べたご飯の写真投稿

犬派26.5% vs 猫派20.0%

3.友達との集合写真の投稿

犬派10.0% vs 猫派6.5%

猫派のほうが特に多かったもの

1.パートナーとの2ショット写真を投稿する

猫派4.5% vs 犬派2.5%

2.セルフィー(自撮り)写真を投稿する

猫派7.5% vs 犬派6.0%

3.空の写真を投稿する

猫派7.0% vs 犬派6.0%

Facebook、Instagram、Twitter等のSNSでよく見られる行動=「SNSあるある」を行ったことがあるかどうか尋ねたところ、犬派は、「レストラン、カフェなどで食べたご飯の写真を投稿する(26.5%)」、「旅行先で取った写真を投稿する(24.0%)」や、「友達との集合写真を投稿する(10.0%)」が上位にランクインしており、お出かけや多くの人との交流などが伺える投稿が多く、「ワイワイ社交的」な傾向が見られました。

 

一方猫派は、犬派と比べて彼氏・彼女やご夫婦同士などのごく身近な人とのツーショット写真や、自分自身(セルフィー)などの投稿が多く、自分中心の「内向きマイペース」な傾向で、犬派と対象的な結果となりました。

 

全体的に猫派は、「SNSあるある」をやったことがある割合が少なく、流行に左右されないマイペースさが伺えます。犬派の方が、SNSを活用しており、流行に敏感に反応していることがわかりました。

【SNSあるあるとは?】
SNS投稿でついついみんながやってしまいがちな行動のことを言います。
例:・自撮り(セルフィー)の投稿(#自撮り部、#セルフィー、#selfieee など)
・ご飯写真の投稿(#夜ごはん、#おうちごはん、#yummy など)
・空の写真の投稿(#空、#青空、#今日の空、#skyporn など)
FacebookやInstagram、YouTube等で犬や猫の写真、動画を見ることがあるかを犬派・猫派で男女別に比較すると、写真は①猫派・女性(56.0%) ②犬派・女性(45.0%) ③猫派・男性(39.0%) ④犬派・男性(37.0%)の順に多いという結果になりました。動画については、【男性 犬派36% vs 猫派46%】、【女性 犬派41% vs 猫派51%】という結果に。犬派よりも猫派、男性よりも女性のほうが、SNSで犬・猫の写真・動画を見る人が多いようです。
写真:犬派は「Facebook・Instagram」、猫派は「Twitter」■動画:YouTube+犬派は「Facebook・Instagram」、猫派は「ニコニコ動画」犬や猫の写真・動画を見る際に、どのサービスやアプリを利用するか調査したところ、写真に関しては、犬派が最も利用しているのは「Facebook(28.2%)」だったのに対し、猫派は「Twitter(25.4%)」が第1位という結果に。動画については、YouTubeが犬派・猫派ともに第1位となりましたが、次いで多かったものは、犬派が「Facebook(23.9%)」、「Instagram(22.4%)」なのに対し、猫派は「ニコニコ動画(23.5%)」という結果に。 

犬派と猫派では、写真・動画を見る際に利用するSNS・アプリの好みが異なることがわかりました。
なおその他の回答で多く寄せられたものは、「LINEのタイムライン」。少数回答では「ドコノコ」や「FC2動画」、「Pinterest」といったものが挙げられました。

犬や猫の写真・動画がアップされているSNSアカウントを教えてください(自由回答)

この質問への回答では、Twitterの猫アカウントが多く挙げられました。Facebook

 

Instagram

 

Twitter

今までにご自身がSNS に投稿した犬・猫の写真、動画の中で「いいね!」や「シェア」、閲覧数が多かったのはどのようなものですか?(自由回答)

1位 寝姿「ねこが仰向けで昼寝をしながら後ろ足でお腹をかく動画」(44歳・男性)
「猫が変な寝方をしている写真」(29歳・女性)2位 顔「愛くるしいアップ画像」(39歳・男性)
「猫の変顔(箱にはまって困る顔)」(42歳・男性) 

3位 かわいい仕草

「父親のダウンジャケットを着たもの」(35歳・女性)
「実家の猫がゲージを噛んでる時の顔」(24歳・女性)

 

今までに自分でSNSに投稿した犬・猫の写真、動画の中で反応が良かったものを尋ねたところ、第1位「寝姿」、第2位「顔」第3位「かわいい仕草」という結果に。犬も猫も、寝姿のかわいさにはSNSでのリアクションが集まりやすい傾向があるようです。
回答ではこの他に「犬の口元をしゃべるように加工するアプリを使って人間の言葉を関西弁でしゃべらせた動画」(38歳・女性)や、「飼い猫が、おじいさんが座椅子に腰掛けてテレビを見ているような座り方で、人の膝に座っている写真」(29歳・女性)など、笑いを誘うような投稿の例も挙げられていました。

あなたが今までに、思わず写真や動画を撮ってしまった、 犬・猫の珍行動を、それぞれお答えください。(複数回答)

犬 ※犬派の回答1位 笑う、面白い表情をする(48.1%)
2位 首をかしげる(37.0%)
3位 変な寝相をしている(33.3%)猫 ※猫派の回答1位 変な寝相をしている(70.6%)
2位 お腹を見せる(61.8%)
3位 箱や袋などの入れ物に入る(50.0%) 

犬や猫の珍行動をおさめた写真や動画は、昨今爆発的な話題となる傾向にありますが、思わず撮影してしまった「珍行動」を尋ねたところ、犬に関しては、「笑う、面白い表情をする(48.1%)」や「首をかしげる(37.0%)」など、顔にフォーカスした写真や動画が多い結果に。
一方で猫派の投稿は、「変な寝相をしている(70.6%)」や「お腹を見せる(61.8%)」、「箱や袋などの入れ物に入る(50.0%)」など、ポーズにフォーカスしたものが多く挙げられていました。
犬は、犬種によって見た目の違いが大きく、人懐っこさもあって笑顔やキメ顔キメ顔などのショットが面白がられるのかもしれません。
一方で、なかなかこちらの思惑通りには動いてくれない猫は、寝顔やお腹を見せて伸びをしている時など、リラックスしてる時や、ふとした瞬間の動きがより魅力的に映るのかもしれません。

 

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株式会社Fanimalは、これまで「人の健康」を考えてきた、健康機器メーカー、タニタの前・会長、谷田大輔とともに「ペットの健康」を考えていく会社として発足しました。“かけがえのない家族”であるペットの食や運動を通じた健康、そして楽しみを提案していきます。

 

商号
株式会社Fanimal
代表者
代表取締役会長 谷田大輔/代表取締役社長 漆原秀一
本社所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷1-21-5 第4太平ビル6階
設立
2016年9月
事業内容
ペットの健康情報サイト、健康管理アプリの企画制作/ペット用品の販売
公式サイト
ペットの健康情報サイトFanimal  https://www.fanimal.jp/

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